調布修道院の耐震工事が始まりました

7月18日から、築53年の調布修道院の耐震工事が始まりました。

まずは、裏門のあたりを広げるために一階物干し場の解体です。

多くのシスターにとって、若い時に必ず体験したのが、この物干しでのシーツ干しです。

そして反対側の繁みの木も伐採されました。

連日の酷暑の中、汗みずくで作業をしてくださっている方々のご苦労に頭が下がります。

これから時々、工事の様子をアップします。

どうぞ皆さまも、神様のみ旨に叶う建築が安全に達成できるよう、お祈りください。

ショベルカーの巧みさに見ほれました

懐かしい物干しの屋根が落ちました

こんなに広かった!