調布修道院耐震工事 No.7

主聖堂の内装解体のために養生されていたステンドグラスが、先週末養生を解かれて再び陽にさらされ、今日、新聖堂完成まで保存されるために取り外されました。そしてその中の2組が、私共の修道会がお世話になっているつくば教会に引き取られました。残る14組は丁重に梱包されて、しばらく、建築事務所となってる修道院敷地内の元英語教室で眠ることになります。朝早くから取り外しのために駆け付けてくださったステンドグラス作家の志田政人先生、ガラス屋さん方、そして包・移動に手を貸してくださった方々の手際の良さに感謝です。

 

一枚一枚の写真を撮っています

保存する箱には一つひとつ画像が付けられています

取り外しを見届けてくださったステンドグラス作家の志田政人氏とつくばから引き取りに来てくださったやはりステンドグラス作家の津志田太郎夫妻