コングレガシオン・ド・ノートルダム日本管区各地の待降節

桜の聖母短大のライトアップ点灯式

カトリックの教会暦では「年の初め」である待降節が始まりました。

仙水町修道院では、御受難会の来住英俊神父様をお迎えして、「レクチィオ・ディヴィナ」の集いを開きました。信徒の方4名が参加され、神父様のご指導の下、聖書の言葉を一つひとつゆっくりと味わい、イエス様ご自身に触れる静かな時を持ちました。

調布修道院では、ドミニコ会のトマス・パヴェレツ神父様をお招きして、シスターたちの一日静修を行いました。公会議前からすでに始まっていた修道生活の刷新に関してのお話をうかがい、全員身の引き締まる思いでした。

花園町修道院では、すぐお向かいの桜の聖母短大のエントランスで桜の聖母学院創立80周年記念のライトアップの点灯式が行われました。

各地で、静かに静かに、クリスマスの準備が行われています。