調布修道院耐震工事 No.13

解体終了を祝って、お赤飯を炊きました

昨年7月半ばに始まった耐震工事のための旧修道院解体工事が終了し、改築のための用地がすっかり更地になりました。昨日、解体終了を祝ってお赤飯を炊きました。関係者の方々、本当に有難うございました。そしてお疲れ様でした。

あちこち掘り返されていたことが嘘のようにまったいらに静まっている土地、毎日毎日うなり声をあげ、あたりを揺るがして働いていた重機が一台もない土地が、少し寂しげに見えるのは気のせいでしょうか。

でも、これからが本当の始まりです。どうぞ神様のみ旨にかなった工事が安全に行われるよう、これからも続けてお祈りください。

恐竜さんの最後の仕事

大型重機の最後の仕事

 

 

工事を待つ更地

おむすびのラップに顔を描き始めたSr.古山

管区長にして料理の大家Sr.遠藤がカナダに出張のため、二人でがんばりました